授業はもちろん一生懸命取り組む東中生ですが、朝や休み時間などもそれぞれの活動に勤しむ姿があります。

毎週水曜日の朝は、環境ボランティア委員会による「リサイクル活動」があり、資源となるアルミ缶、牛乳パック、ペットボトルキャップの回収を行っています。また、美化委員会は下駄箱清掃をし、昇降口を清めてくれます。(水曜以外も自主的に取り組んでくれる人もいます)

今週は、「フードドライブ」集中募集期間として、家で眠っている食品などの募集を呼びかけ、活動してくれている皆さんもいます。

また、東中の特徴のひとつ、「学校当番」というその週の学校生活や環境を見守り、確認してくれる皆さんが、朝や放課後活動しています。これは、「生活3委員会」と呼ばれる、学友会の核となる「規律風紀委員会」「美化委員会」「保健委員会」の委員が年間を通して活動してくれているもので、こちらも「自治と奉仕」を大切にする本校学友会が長く大切にしてきている取組です。

今週から3年生は「朝学習」を開始し、希望者が静かな環境の中、黙々と学習に励んでいます。

休み時間は、学友会役員の発案による「スポーツタイム」で、各学級で大縄跳び(八の字跳び)の練習を楽しく行っています。クラスの団結と、体力の向上を目的とした取組に、急に訪れた寒さにも負けない様子があり、大人も元気をもらっています。

体育館やグラウンドで体を動かす人たちも少なくありません。図書館を楽しみに通う姿もあり、それぞれの時間を大切に使っている様子、良いなあと感じます。