「りんご並木」の縁がある、札幌市豊平区から、今年もりんごを贈っていただきました。
手入れをしている小学生の皆さんのデザインが、りんごの皮に可愛らしくあるものもありました。
生徒代表として、並木委員の皆さんが、飯田ではあまり聞いたことのない珍しい品種を大喜びで味わいました。

それぞれ特徴があり、大変美味しく幸せそうな表情でいただいていました。

また、並木育成アドバイザーで、本校卒業生でもある平栗さんに、栽培されているりんごをいただきました。
こちらは、1年生の学習で、栽培についてそのプロからお話をうかがいたいとお願いしたところ、講師として来てくださった折にいただきました。
「あいかの香り」と「はるか」というりんご並木にはない品種で、どちらも甘く、ほんのり甘酸っぱく、1年生が大喜びで味わいました。

地域によって品種が違うことや、知らない新たな品種があることも改めて知る、貴重な機会となりました。

飯田東中だからこそ感じることのできる「りんごのご縁」に感謝します。