「黒光りの床」を長年大切にしてきている本校の清掃は、12月信濃毎日新聞さんにも取り上げていただいたように、床を拭き込むことだけをじっくり行う日も毎月1回設け、代々の生徒が磨き上げてきています。
床の輝きの敵は水滴、そこでかつての先輩方の知恵で「大ぞうきん」というものが、バケツの下に敷かれ水の飛び散りを防いでいます。
長期休みはその大ぞうきんも綺麗にするよう、「美化係」の先生が大洗濯を毎回行ってくれます。
今回も、大仕事!校内中の大ぞうきんを懐かしの二層式洗濯機で洗い、干していきます。6日から始まった毎日の清掃で、さっそく綺麗になった大ぞうきんで、清掃が開始されました。
もちろん生徒たちのぞうきんは、上ぶきも、下ぶきも、共に新品ピカピカです。この新しいぞうきんを、またじっくり毎日育てていきます。



