年末年始休業を終えた生徒の皆さんが学校に帰って来てくれ、学校が活気を取り戻しました!
12月より一段と寒くなった校舎ですが、1時間目には始業式が体育館で行われました。
各学年の代表者が、3学期の決意を発表してくれました。1年生は、今の自分と向き合い、苦手を克服していきたいという決意、2年生は立派な大人になるための決意を述べた「啓発録」から自ら挑戦し努力を忘れないこと、3年生は3年間「並木委員」として活動した今の達成感とこれからも「一市民」として並木に携わりたい思いをそれぞれ述べてくれました。
校長先生は、元旦の初詣のエピソードから、節目を大切にし、新年がめでたいのは「芽が出たい」というやさしい気持ちに戻るからだと、吉田松陰の言葉を引用してくださいました。「夢なき者に理想なし・・・」と、夢をもつことの大切さを今年も私たちにお話されました。
式の最後には校歌を「合唱」し、白い息となって歌声も澄み渡って体育館に響きました。
始業式のあとには、学友集会を新役員の皆さんが中心となって、これからの学友会への思いや、3学期の目標、活動について伝えてくれました。これから学友会の一員として、新たな決意を語り合い、全校に伝えてくれた人たちもいました。フレッシュでやる気に満ちた姿をたくさん見て、これからも応援したい気持ちでいっぱいになっているところです!








