本校の卒業生で現在大学1年生の宮下さんが、中学生にも地元の大切な産業である水引をとおして、飯田の魅力を感じてほしいと「水引ワークショップ」を開催してくれました。

宮下さんは高校時代から活動を続け、これまでに300名以上の人たちに、ワークショップを通して水引や地域への思いを聞いてこられたそうです。水引は「今を彩るデザイン」「心の文化」として、日本の誇れる伝統であると中学生にも伝えてくれました。

実におしゃれなデザインのアクセサリーや立派な伝統的な作品を見せてくれ、参加した中学生も大切そうに仕上げた水引作品をもって帰っていました。