信州飯田の菓房「田月」の城田さんが、2年生美術の講師としてお見えになりました。
田月さんは創業1917年、「赤飯饅頭」「りんごパイ」「大福餅」「野菜の砂糖漬け」が人気の、丘の上のお菓子屋さんです。

2年生は飯田の和菓子文化を学びながら、四季をイメージしてこれから紙粘土で「練り切り」を製作します。目の前で城田さんが美しい練り切りをあっという間に作られたのを見て、プロの技に目を丸くして感嘆していました。

本日はデッサンに挑戦。思い思いの四季をイメージし、どんな作品にこれからなっていくでしょうか。
(写真は城田さん作の練り切りなど和菓子。 どちらが本物で、どちらが紙粘土でしょうか?)