3月の春休み中に、並木委員の皆さんが集合し、並木アドバイザーの平栗さんに教わり、初めての接ぎ木に挑戦しました。りんご並木73年の歴史においても、本校生徒が接ぎ木をしたのは初めてかも知れません。
現在第5ブロックに残る、並木ができた当初からある紅玉は、樹齢と病気のため、少しずつ弱ってきています。そこで「DNAを残したい」との願いから接ぎ木を行うことになりました。
平栗さんによれば、りんごの接ぎ木の成功率は高いとのことでしたが・・・
なんと、全てから葉が出てきました!ここからの成長を大切に見守り、約3年後に並木へ植樹できるようにしていきます。
24日(金)の今年度第1回目の委員会でも、委員の皆さんが真剣に見守り、管理方法を共有していました。

